トップページ > コラム一覧 > 本体価格セットの料金プランを調査!おすすめの格安スマホ・SIM一覧

スマホプラン比較

本体価格セットの料金プランを調査!おすすめの格安スマホ・SIM一覧

2017/02/14

本体価格セットの料金プランを調査!おすすめの格安スマホ・SIM一覧

格安SIMカードだけでなく、スマートフォン本体の取り扱いも増えたMVNO。MVNOの場合、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアで使用していたスマホをそのまま、格安SIMカードに切り替える方法が一般的ですが、新規契約の際にスマートフォンも一緒に購入できます。今回、スマホ本体価格とセットで購入できるMVNOの料金プランを調査しました。

スマホ本体セットで購入できるMVNO5社

価格調査を行う上で、参考価格に選んだスマートフォンについては、できるかぎりキャンペーンの対象で安くなっているものや、取り扱っているスマートフォンの中で最も安いと思われるものを選択しています。また、データ通信に関して、最低利用可能なデータ容量をもとにしています。それでは、さっそく見ていきましょう。

FREETEL(フリーテル)

Freetel_chap

プラン名:スマートコミコミ 定額プラン2GB ※1
※1 データ増量キャンペーン適用
月額料金:1,790円~

参考料金

priori3

端末:Priori3
月額料金:1,790円(1年目)/2,790円(2年目)/2,280円(3年以降)

取り扱い機種
Priori3、Priori4、RAIJIN、REI、KIWAMI、MIYABIなど

FREETEL(フリーテル)のプラン特徴

  • 壊れていても新モデルに機種変できる
  • 残金なしで新モデルに機種変更ができる
  • 1通話あたり5分以内の通話が可能

FREETEL(フリーテル)では、スマートコミコミというスマホ本体セットのプランがあります。こちらのプランでは、お使いの端末に傷がついたり、画面が割れてしまったりした場合、利用期間1年以上経過していれば、最新モデルに機種変更が可能となります。また、今まで使っていた端末の新モデルが発売された場合にも、半年ごとに残金不要で機種変更ができます。さらに通話オプションとして、でんわアプリを使った5分かけ放題の通話が適用されます。

楽天モバイル

RakutenMobile_chap

プラン名:コミコミプランS 2GB
月額料金:1,880円~

参考料金

zenfone go

端末:ASUS ZenFone Go、ASUS ZenFone2 Laser、ZTE BLADEE01
月額料金:1,880円(1年目)/2,980円(2年目)/2,446円(3年目以降)

取り扱い機種
プランS:ASUS ZenFone Go、ASUS ZenFone2 Laser、ZTE BLADEE01
プランM:SHARP AQUOS SH-M04、SHARP AQUOS SH-RM02、HUAWEI P9 lite
プランL:FUJITU arrows M03、ASUS ZenFone3
プランLL:HUAWEI Honor 8

楽天モバイルのプラン特徴

  • プランごとに選択できる機種がある
  • 高速データ通信料はプランごとに割り当て
  • 1通話あたり5分以内の通話が可能

楽天モバイルでは、コミコミプランを利用することでスマホ本体とセットで格安SIMが利用できます。コミコミプランの場合、端末代と通信料、通話料の3つを含んでいるため、他社のように端末代がプランの対象外になっていないことが特徴として挙げられます。また、通話に関しては、1通話あたり5分以内の通話であればかけ放題で、超過した場合も1分20円の通話料で通話できます。プランに応じて選択できる機種が変化するため、どの端末にするべきかこだわりがない人は、先に高速データ通信量の大きさを決めてから端末を選ぶことをおすすめします。

UQモバイル

UQmobile_chap

プラン名:おしゃべりプランS 2GB ※2017年2月22日から導入
月額料金:1,980円~

参考料金

iphone5s

端末:iPhone 5S
月額料金:1,980円(1年目)/2,980円(2年目以降)

取り扱い機種
iPhone 5S、ZenFone 3 Ultra、P9 lite PREMIUM、Alcatel IDOL 4など

UQモバイルのプラン特徴

  • 端末購入アシストにより、購入時の負担を軽減
  • 節約モードと高速モードによるデータ通信の使い分け
  • 5分以内の国内通話が無料 ※新プラン導入後

UQモバイルでは、スマホと格安SIMを同時に購入する場合、端末本体は分割購入すると、端末購入アシストというオプションにより、通常の料金プランのまま購入できます。音声通話SIMカードのみ使用する方が同じプランに加入しても同じ月額料金となるため、古いスマートフォンをお使いの方で新規に端末を買い替える際には、とてもお得になるでしょう。また、データ通信については、UQモバイルのポータルアプリからワンタッチで通信モードの切り替えを簡単に行えるので、日常的に節約モードにしておけば高速データ通信の容量を確保することができます。

ワイモバイル

Ymobile_chap

プラン名:スマホプランS 2GB ※契約月より2年間
月額料金:1,980円~

参考料金

iphone5s

端末:iPhone 5S
月額料金:1,980円(1年目)/2,980円(2年目以降)

取り扱い機種
iPhone 5S、Android One、Nexus 5X、LUMIERE、DIGNO E、REIなど

ワイモバイルのプラン特徴

  • 端末代込みで1,980円~
  • パケット量が2倍キャンペーン実施中
  • 10分以内の通話が無料

ワイモバイルでは、iPhoneシリーズのほか、NEXUSシリーズの取り扱いも行っています。スマホプランの月額料金に関して、新規の契約やMNPにすると、ワンキュッパ割が適用され、通常2,980円の月額料金が1,000円引きとなります(1年間対象)。さらに音声通話のかけ放題オプションがついており、1通話あたり10分以内は通話料0円で利用できます。通信回線に関しては、ソフトバンク回線を使用しており、上下速度ともに安定した通信速度を保っています。混雑時でも比較的速度が安定しているMVNOです。

mineo(マイネオ)

Maineo_chap

プラン名:タイプDまたはタイプA 500MB
月額料金:2,135円~

参考料金

zenfone go

端末:ZenFone Go
月額料金:2,225円

取り扱い機種
ZenFone3、ZenFone3 Laser、ZenFone Go、HUAWEI P9 liteなど

mineoのプラン特徴

  • DタイプとAタイプからプラン選択
  • 通信回線に応じて選択可能
  • 渋谷・大阪などの主要都市にショップを展開

mineoでは、ドコモ回線のDタイプとau回線のAタイプの2種類から選択できます。回線の違いのほかに、大幅な金額の差はあまりありませんが、Aタイプのほうが若干月額料金など安く設定されています。また、ドコモ回線とau回線の両者の通信速度を比べると、au回線のほうが下りの速度が速くなるため、インターネットでの調べものや動画の視聴をする場合は、Aタイプをおすすめします。そして、東京・大阪などの主要都市にいくつか店舗を構えているため、実際に取り扱っている機種を手にとって確認することができます。

スマホ本体セットのプラン選びの注意点

上記のMVNOの料金プランから、各社によってかけ放題付きオプションがついているところや、通常プランに分割で端末料金のみを上乗せしている場合もあるため、スマホ本体の機能よりもプラン内容を十分に確認しておきましょう。上記以外のMVNOでは、かけ放題オプションが別途かかるものもあるため、どのように利用するか考えたうえでのキャリア選びが重要となります。

また、各社の取り扱い機種から確認できるとおり、大手キャリアが取り扱う人気のiPhoneシリーズやAndroidのGalaxyシリーズなどの最新機種の取り扱いはいまのところありません。新しい機種がほしい場合は、MVNO経由ではなく、別の方法で買い替える必要がありますので、MVNOで新しいスマホと一緒に乗り換えるのであれば、機種の種類や機能はあまり期待しない方がよいでしょう。

ただし、なんといっても月々2,000円から新しいスマホが使えて月額料金も安くなるのはMVNOがもつ最大の魅力といえます。あまり機種にこだわりがなく、データ通信や通話が使えれば十分という人にとっては非常におすすめです。ぜひ、参考にしていただけたらなと思います。

MVNOの料金プランについては、こちらの記事もございます。

TOPへ戻る