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スマホ利用者必見!知っておきたい無料Wi-Fiスポット7選【カフェ編】

2017/02/24

スマホ利用者必見!知っておきたい無料Wi-Fiスポット7選【カフェ編】

毎月のデータ使用量を気にしながら、スマホを利用していませんか?特に毎月の基本料を抑えるためにデータ容量が少ないプランを利用している人にとっては、モバイルデータ通信量がかからないWi-Fiをうまく活用しているはずです。

最近ではスマホの普及率が高まり、カフェで仕事をする人が増えていることから、無料の公衆無線LANサービスを提供するお店が増えています。今回、何かと利用する機会が多いカフェを中心に無料Wi-Fiスポットのお店をご紹介いたします。

カフェで利用できる公衆無線LANサービス

スターバックス

スターバックスの公式サイトの画像

無線LANサービスがあるお店の代表ともいえるスターバックス。スタバの店舗内には、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスのWi-Fiサービスを利用した公衆無線LANサービスを提供しています。無線LANサービスを利用する際は、「at_STARBUCKS_Wi2」というSSIDに接続し、以下で紹介している接続方法で利用可能です。2016年10月26日以降利用方法が変更され、メールアドレスを登録しなくても利用できます。

SSID:at_STARBUCKS_Wi2
利用可能時間:1時間/回(回数制限なし)

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
スターバックス店舗内にて、SSID:at_STARBUCKS_Wi2をWi-Fi設定画面から選択してください。

STEP2:ログイン

  1. SSID:at_STARBUCKS_Wi2に接続後、ブラウザを起動する。
  2. ログイン画面が表示され、「インターネットに接続」ボタンを押す。
  3. 利用規約を確認し、「同意する」ボタンを押す。
  4. ログインに成功すると、ログイン完了画面が表示します。

ドトール

ドトールの公式サイトの画像

ドトールでは、無線LANサービスはあるのですが、スタバと違い自由にWi-Fi接続ができないのでご注意ください。無線LANを利用する際には、注文時などに店員さんに無料Wi-Fiを利用したい旨を伝えると、「Wi2premium」のゲストコードが入手できるリーフレットがもらえます。リーフレットにはQRコードが記載されているので、QRコードが読み取れるアプリがあると便利です。

SSID:Wi2premium
利用可能時間:3時間/回
※利用時間が超えた場合、ゲストコードを再取得する必要があります。

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
ドトール店舗内にて、SSID:Wi2premiumをWi-Fi設定画面から選択してください。

STEP2:ログイン

  1. SSID:Wi2premiumに接続後、ブラウザを起動する。
  2. ゲストコードの入力画面が表示されるので、取得したゲストコードを入力する。

タリーズ

タリーズの公式サイトの画像

タリーズでは、「tullys_Wi-Fi」のステッカーが貼ってある店舗で公衆無線LANサービスを提供しています。サービスを利用する際はメールアドレスを登録する必要がなく、利用規約に同意するだけでネットに接続できます。登録手続きのわずらわしさがなく、使い勝手がいいのが特徴です。

SSID:tullys_Wi-Fi
利用可能時間:制限なし

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
ドトール店舗内にて、SSID:tullys_Wi-FiをWi-Fi設定画面から選択してください。

STEP2:ログイン

  1. SSID:tullys_Wi-Fiに接続後、ブラウザを起動する。
  2. 「インターネットに接続」ボタンをタップし、利用規約を確認する。
  3. 利用規約を確認し、「同意する」ボタンを押せば完了です。

ルノアール

ルノアールの公式サイトの画像

ルノアールでは、Wi-Fi利用可のステッカーがある店舗で無料Wi-Fiサービスを提供しています。まず、ルノアールのWi-Fiサービス特設ページを開き、当該ページにあるQRコードまたは指定のメールアドレスに空メールを送ると、ゲストコードが取得できます。ゲストコードを取得してから、「Renoir_Miyama_Wi-Fi」に接続して、利用手続きを行います。

SSID:Renoir_Miyama_Wi-Fi
利用可能時間:3時間/日

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定

  1. ルノアールのWi-Fiサービス特設ページにて、指定のメールアドレスに空メールしゲストコードを取得する。
  2. ゲストコード取得後、SSID:Renoir_Miyama_Wi-FiをWi-Fi設定画面から選択してください。

STEP2:ログイン

  1. SSID:Renoir_Miyama_Wi-Fiに接続後、ブラウザを起動する。
  2. ゲストコードの入力画面が表示されるので、ゲストコードを入力します。
  3. 入力が完了すれば、ログイン完了です。

上島珈琲店

上島珈琲店の公式サイトの画像

上島珈琲店では、「+Free_UESHIMA_WiFi」というSSIDが提供されているので、そこから利用登録するとネットに接続できます。ほかのお店と比べると、登録方法が煩雑となっていますが、一度登録すれば何度もログインする手間がないのが特徴です。登録時には、メールアドレス・生年月日・性別など全7項目の入力が必要となっているので、上島珈琲店に立ち寄った際には、あらかじめ登録しておくと便利でしょう。

SSID:+Free_UESHIMA_WiFi
利用可能時間:制限なし

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
上島珈琲店の店内にて、SSID:+Free_UESHIMA_WiFiをWi-Fi設定画面から選択してください。

STEP2:ログイン

  1. SSID:+Free_UESHIMA_WiFiに接続後、ブラウザを起動する。
  2. 画面の表示に従い、メールアドレス・生年月日・性別・パスワードなどを入力し、利用規約を確認する。
  3. すべての項目を入力後、「確認」ボタンをタップすると、「登録」ボタンが表示されます。
  4. 登録受付されると、入力したメールアドレス宛に「仮登録完了メール」が届きます。
  5. 仮登録完了メールに記載されている「本登録用URL」をタップし、「登録完了」画面が表示されれば登録完了です。

※NTTドコモのユーザーの場合、Wi-Fi環境におえる「spモードメール」の使用により、「仮登録完了メール」が届かないことがあります。 万が一、仮登録完了メールが受信できない場合は、一度Wi-Fi接続を切り、モバイルデータ通信に切り替えてメールを受信してみてください。Wi-Fi環境でのspモードメール利用対応に関して、事前にWi-Fi経由のメール送受信の設定をONになっていることを確認の上、Wi-Fiオプションパスワードの設定を行ってください。

プロント

プロントの公式サイトの画像

プロントでは、「PRONTO FREE Wi-Fi」のステッカーが貼ってある店舗で、公衆無線LANサービスを提供しています。登録時にはメールアドレスの登録が必要で、登録すると3ヶ月間はデータ情報として保存されます。そのため、2回目以降同じ端末から接続する場合、メールアドレスの入力などが省略されます。プロントが提供する無料Wi-Fiの通信は暗号化されていないため、重要な情報などの送受信は控えるようにし、各自セキュリティ対策を心掛けしましょう。

SSID:PRONTO_FREE_Wi-Fi
利用可能時間:30分/回(1日3回まで)

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
プロント店内にて、SSID:PRONTO_FREE_Wi-FiをWi-Fi設定画面から選択してください。

STEP2:ログイン

  1. SSID:PRONTO_FREE_Wi-Fiに接続後、ブラウザを起動する。
  2. ブラウザを表示し、画面の表示に従い、「利用規約」をタップします。
  3. メールアドレスを入力後「確認」をタップし、入力内容を確認して「登録」を押します。
  4. セキュリティレベルについて確認の上、「同意」すると登録完了です。

コメダ珈琲店

コメダ珈琲店の公式サイトの画像

コメダ珈琲店のほか、同じ系列のおかげ庵にて「Komeda_Wi-Fi」の公衆無線LANサービスが利用できます。利用可能な店舗に関しては、ホームページの検索画面から確認するか、すでに店舗内にいる場合は、Wi-Fi設定画面から「Komeda_Wi-Fi」が表示されているか確認してみてください。初回登録時にメールアドレスの登録が必要となり、1年間は有効となっています。

SSID:Komeda_Wi-Fi
利用可能時間:60分/回(回数制限なし)

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
プロント店内にて、SSID:Komeda_Wi-FiをWi-Fi設定画面から選択してください。

STEP2:ログイン

  1. SSID:Komeda_Wi-Fiに接続後、ブラウザを起動する。
  2. ブラウザを表示し、画面の表示に従い「インターネットに接続する」をタップすると利用できます。

※初回の利用時はメールアドレスの登録が必要ですので、画面表示に従い手続きを行ってください。

ほかのカフェについて

上記にあげたカフェ以外について、独自の公衆無線LANサービスを提供している店舗は見つかりませんでした。ただし、キャリアのWi-Fiサービスが利用できる店舗はいくつかありましたので、実際の店舗内で確認してみてください。今現在も無料Wi-Fiサービスの導入が進んでいますので、今後ますます増えていくと思われます。

Wi-Fiサービス利用時の注意点

これまでWi-Fiサービスが利用できるお店を紹介してきましたが、Wi-Fiサービスを利用する上で気をつけておきたいことがあります。上記に挙げたお店も含めて、公衆無線LANサービスを提供する多くの店舗では利便性を高めるため、あえて通信の暗号化がされていない場合があります。

通信が暗号化されていないと、悪意を持った第三者が無線LANを経由して利用者のパスワードなどを不正に傍受し、あなたの情報が盗み取られる危険性があります。公衆無線LANに接続した際に、ただインターネットで調べものをする程度では問題ないですが、個人情報を入力する必要があるサイトを閲覧するときは注意してください。

セキュリティ対策のひとつとして、データを傍受されるリスクを避けるために、VPNサービスを利用することをおすすめします。VPNサービスを利用すればデータを暗号化して通信でき、公衆無線LANで接続してもデータを盗み取られないようにできます。ただ、VPNを使ってさえいれば大丈夫とは言い切れない点もありますが、何もしないよりか効果はあるのでセキュリティ対策のために活用しましょう。スマホのアプリには多くのVPNアプリがありますので、ぜひ探してみてください。

データ容量を気にせず使える公衆無線LANサービスは便利ではありますが、その反面、危険性も含んでいます。リスクを十分に理解した上で、快適なデータ通信を利用していきましょう。

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