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FREETELのKIWAMI2(極2)が使えるMVNOと、最安で端末を入手する方法は?

2017/07/26

FREETELのKIWAMI2(極2)が使えるMVNOと、最安で端末を入手する方法は?

通信速度や料金プランの幅広さで話題となっているFREETEL(フリーテル)が、2016年12月にKIWAMI2「極2」を販売しました。

フラッグシップモデルであったKIWAMI「極」の後継機として販売され、CPUは10コア、メモリはたっぷり4GB、ストレージは64GB、そして画面は5.7インチのWQHDスーパー有機ELディスプレイという高スペックスマホです。販売後、約半年経過した現在、価格はどこまで変化したか調査しました。

KIWAMI2を最安で入手するには?


出典:https://www.freetel.jp/product/smartphone/kiwami2/

※特に記載のない場合は税抜き表示です。

KIWAMI2の販売価格一覧
KIWAMI2 税抜価格
FREETEL 39,800円
Amazon 31,945円
価格コム 34,075円

MVNOでは、端末と通話SIMとの販売は、FREETELのみ行っています。その他、端末のみの販売は、Amazonや価格コムなどでも入手することができます。在庫はまだまだ有る印象ですので、端末のみの販売価格競争はまだまだ続きそうです。

FREETEL

端末のみの一括購入では、税抜39,800円になります。2016年12月12日の販売開始当時は49,800円だったので、今では1万円以上値下がりしています。

※特に記載の場合は税抜き表示です。

36回分割払いの内訳
契約年数 月額料金 合計
1年目 1,999円 23,988円
2年目 3,499円 41,988円
3年目 3,499円 41,988円
合計 107,964円

分割払いだと36回払いの場合、1年目が月額税抜1,999円で、2年目と3年目が月額税抜3,499円になります。1年目の合計が税抜23,988円、2年目と3年目の合計が83,976円で、全36回払いの合計金額は税抜107,964円になりますので分割購入では注意が必要です。

一括購入と分割払いの差額
68,164円
一括購入 36回分割払い
39,800円 107,964円

KIWAMI2を購入する際、一括購入と36回分割払いでの差額は、68,164円と大きな差があります。総費用で考えると随分と金額の差があるので、できるかぎり一括で購入することをおすすめします。

Amazon

MVNOではありませんが、2017年7月16日現在Amazonでは端末のみの販売で、税抜31,945円(モバイルショップ、ドリームステーション)で販売されているものが最安でした。その他、3万円台から4万円前後の価格で20軒のショップから出品がありました。

価格コム

こちらもMVNOではありませんが、2017年7月16日現在端末のみの販売で、KIWAMI2の端末の最安値は税抜34,075円(東京Qoo10 EVENT店、神奈川のカメラのキタムラ)でした。その他にも1円違い程度の僅差で販売しているショップが数社あり、白ロム購入の在庫はしばらくありそうです。

KIWAMI2が使えるMVNOは?

主要MVNOを調査したところ、FREETEL(プラスワン・マーケティング)の端末の動作確認を行っているMVNOがあまり多くない印象でした。しかしFREETEL以外にも、お得な通話SIMが利用できるMVNOでKIWAMI2は使用できることが今回の調査でわかりました。

  • FREETEL
  • IIJmio
  • LINEモバイル
  • mineo
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル

※nuro、OCNモバイルONE、イオンモバイル、exciteモバイルはKIWAMIは動作確認済みですが、KIWAMI2の記述がありませんでした。
※BIGLOBE、DMM mobile、NifMo、U-mobile、UQコミュニケーションズ、もしもシークスはKIWAMI、KIWAMI2ともに動作確認の記述がありませんでした。

まとめ

KIWAMI2「極2」はFREETEL以外のMVNOでも使用することができます。端末とSIMとのセット販売はFREETELのみですが、Amazonや価格コムでは端末のみで安く入手できるショップも見られました。

KIWAMI2「極2」は発売後半年経過しても十分に魅力的な端末で、自慢のCPUは8コアでも多いと感じる昨今10コアも搭載されており、ストレス無く扱えそうです。また、飽きの来ないフルメタルのシルバーボディーと、メインカメラは4K動画も撮影できる1,600万画素、サブカメラ 800万画素あり十分な画素数です。急速充電することができ、バッテリーの容量も大きめでたっぷり3,400mAhあります。

名前に負けないスマホの「極」を味わうことができる端末なので、購入を検討する価値は十分にあります。

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