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最新iPhone8情報!発売日や価格、スペックは?格安SIMでも使える?

2017/06/21

最新iPhone8情報!発売日や価格、スペックは?格安SIMでも使える?

2017年秋に発売されるのは、マイナーチェンジしたiPhone7s、iPhone7s Plus、そして10周年記念モデルとなるiPhone8の3機種です。ワイヤレス充電や、AR(拡張現実)も楽しめる縦型のデュアルレンズに4Kカメラ、瞳の虹彩による個人認証とロック解除など、次期フラッグシップモデルにふさわしいスペックがネット上でリークされています。

【最新情報】iPhone8の発売日・価格・スペック・取扱キャリア

気になるiPhone8にまつわる最新情報をそれぞれまとめてみました。
※2017年6月時点。

Youtubeの動画チャンネル「ConceptsiPhone」にてiPhone8コンセプト画像が公開されています。この動画からひととおりiPhone8のスペックが確認できます。ほかにもコンセプト動画が公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

iPhone8の発売日はいつ?

例年であれば9月頃に販売となりますが、11月頃にズレこむことが予想されています。
販売が遅れる理由として、好調だった2017年第1四半期(1~3月)に比べ、Apple全体の収益は第2四半期(4~6月)にわずかに減っていることがあげられています。現在市場に出回っているiPhone7を売ってからという算段なのでしょうか。(※アメリカの四半期は1月スタートで、日本の四半期は4月スタートです。)

また、今回から全面ディスプレイとなるためホームボタンが画面で表示されますが、この作業に手間取っているとも伝えられています。2ヶ月近く販売が遅れることは残念ですが、超薄型で曲げることができる最新型の有機ELディスプレイが、どのようにiPhone8に使われるのか楽しみですよね。

iPhone8の気になる価格は?

今年2月に、iPhoneの最新情報をリークしているサイト「9to5mac」で、iPhone8は12万円になるとの予想がされていました。2017年6月15日現在、iPhone7の一番内蔵メモリが少ない32GB(SIMフリー)でさえ最安価格が75,000円(東京・電子問屋)となっています。それを考えると12万円も本当かと思えてしまいますが、せめて10万円は切ってほしいところです。

iPhone8のスペックは?

iPhone8_ステレオVR

iPhone8_ワイヤレス充電

これまでリークされている情報から、全体がガラスとガラスで金属フレームをサンドするデザインになることがわかってきました。Appleが本体に使うガラスに関わる特許を申請していることから、iPhone8の両サイドガラスボディはほぼ確実でしょう。

画面サイズは、サムスンがiPhone8向けの有機ELパネルの生産を開始しており、5.8インチであることが伝えられています。iPhone7は4.7インチ、iPhone7Plusは5.5インチだったので、より大画面になります。全体のサイズとしては、リークされたネット上の設計図情報から143.4ミリ☓70.77ミリ☓厚み7.51ミリと考えられます。

また、iPhone8はワイヤレス充電になると言われています。そのために背面がガラス製になるようです。
背面のカメラはデュアルで4K、しかもレンズは縦に2つというスタイル。これは、AR(拡張現実)のためと言われています。ARとは現実の中に非現実を組み込むことです。ポケモンGOにも「ARモード」がありますよね。iPhone7からの防水機能はもちろん、顔や目の虹彩認証も搭載されるかもしれません。

iPhone8を取り扱うキャリアは?

iPhone8も、iPhone7に引き続きdocomo、au、SoftBankから販売されることは確実でしょう。iPhone8の発売価格によっては、最初に高額のiPhone8のSIMフリー機を購入して、毎月の使用料が安い格安SIMで使うか、毎月の使用料は高いけれども初期投資がいらない大手キャリアで使うか、どちらにするか迷うところです。

MVNOでiPhone8は使える?

iPhone7(SIMフリー)に引き続き、iPhone8も、各キャリア用端末とSIMフリー端末を発売することが予想されます。現在iPhone7が使用できるMVNOは、今後も顧客獲得のためにiPhone8が使用できることを前面に打ち出してのPR合戦となるでしょう。iPhone7(SIMフリー)やiPhone6が使用できるMVNOは以下のとおりです。

iPhone7(SIMフリー)が使えるMVNO一覧

iPhone7はほとんどの格安SIMで使用することができます。公式サイトでiPhone7(SIMフリー)の動作確認済みが明記されているのは以下の通りです。これらのMVNOはiPhone8でも使用可能と予想されます。

  • ASAHIネット LTE
  • BIGLOBE SIM
  • b-mobile
  • DMM mobile
  • DTI SIM
  • exciteモバイル
  • Fiimo Dプラン
  • FREETEL
  • hi-ho LTE
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • LINE モバイル
  • mineo ドコモプラン
  • NifMo
  • nuro
  • OCN モバイル ONE
  • ぷららモバイルLTE
  • 楽天モバイル
  • SkyLinkMobile
  • U-mobile
  • WirelessGate SIM
  • Wonderlink
  • Y!mobile

※ぷららモバイルLTEは、2017年11月30日でサービスが終了になるので注意が必要です。

iPhone7以外のiPhoneが使えるMVNO

UQ mobile iPhone6は動作確認済み。
ServersMan iPhone6は動作確認済み。
ファンダム支援SIM iPhone6plusは動作確認済み。
J:COM MOBILE iPhone6s CPOが使用可能です。CPOとはAppleによってメンテナンスを受けた新品同様の中古のことです。
ポインティSIM iPhone5sは動作確認済み。
Y!mobile iPhone5s、iPhoneSEは動作確認済み。
インターリンクLTE iOSのバージョンが7.1以上なら使用可能とありますが、サイトに明示されている動作確認済みはiOS8まで。
iPhone7のiOS10が使用可能かどうかは書かれていませんでした。ちなみにiPhone8はiOS11になります。

※Tikimo SIM、ペンギンモバイルについてはiPhoneについての記述がありませんでした。

通話SIMとiPhone8のセット販売はある?

UQ mobileとY!mobileは、iPhone5sと格安SIMのセット販売、そしてiPhoneSEと格安SIMのセット販売を行っていました。MVNOの顧客競争も激化してきたことから、iPhone8が発売される今年2017年秋から年末にかけて、iPhone8と音声SIMのセット販売キャンペーンが繰り広げられることも予想されます。

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