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駅・空港が快適なネット環境に!無料Wi-Fiスポットを徹底リサーチ【公共交通機関編】

2017/02/27

駅・空港が快適なネット環境に!無料Wi-Fiスポットを徹底リサーチ【公共交通機関編】

スマホをお持ちの方は無料Wi-Fiサービスを活用していますか?スマホ利用者の場合、毎月のデータ通信容量が決まっているため、公衆無線LANがあるところを利用している人も多いのではないでしょうか。今回は、無料Wi-Fiサービスを提供している公共交通機関で利用できる無料Wi-Fiの接続方法やログイン方法などをご紹介します。

無料Wi-Fiがある公共交通機関について

JR東日本

JR東日本では、「JR-EAST FREE Wi-Fi」のマークがある周辺で無料Wi-Fiサービスが利用できます。1回につき3時間は利用可能で、再エントリーすれば何回でも使えます。利用可能駅について、東京・新宿・池袋をはじめとする都内の主要駅のほか、地方各地のターミナル駅に設置されています。無料Wi-Fiサービスがある駅の詳細は、JR東日本が公開している利用ガイドより確認ください。

SSID:JR-EAST FREE Wi-Fi
利用可能時間:3時間/回(回数制限なし)

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
Wi-Fi設定画面からSSID:JR-EAST FREE Wi-Fiを選択してください。

STEP2:ログイン

  1. ブラウザを起動し、画面の指示に従って接続を行います。
  2. 初回のみメールアドレスの登録が必要です。

JR西日本

JR西日本では、訪日外国人へのインターネット接続環境のニーズに応えるため、公衆無線LANサービス(JR-WEST FREE Wi-Fi)を提供しています。「JR-WEST FREE Wi-Fi」のステッカーが貼付してある場所で利用できます。2016年5月10日より、認証方法の変更およびフィルタリング機能の強化を行い、メールアドレスだけでなく、SNSアカウントでの認証も可能になりました。

SSID:JR-WEST FREE Wi-Fi
利用可能時間:3時間/回(回数制限なし)

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
Wi-Fi設定画面からSSID:JR-WEST FREE Wi-Fiを選択してください。

STEP2:ログイン

ブラウザを起動し、利用規約画面にてSNSアカウントかメールアドレスのどちらかの認証方法を選択する。

SNSアカウントの場合
SNSアカウントのID・パスワードを入力すれば認証完了となり、利用できます。

メールアドレスの場合

  1. 任意のメールアドレスを入力し、仮登録します。
  2. 登録したアドレスに本登録用URLは記載されたメールが届きます。
  3. 仮登録期間である5分間の間に、送付されたURLにアクセスすれば認証完了です。

東京メトロ

東京メトロでは、東京の地下鉄で利用可能な無料Wi-Fiサービス「Metro_Free_Wi-Fi」を提供しています。現在、本サービスが利用可能な108駅にフリーWi-Fiのステッカーが掲示されていますが、今後東京メトロ全駅に導入予定となっています。また、将来的には車両内にも無料Wi-Fiを設置する計画があり、東京オリンピックに向けた準備が着々と進められています。ブラウザごとに個別に利用登録できるほか、NTTBPが提供する認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」を使っての利用が可能です。

SSID:Metro_Free_Wi-Fi
利用可能時間:3時間/回(回数制限なし)

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
Wi-Fi設定画面からSSID:JR-EAST FREE Wi-Fiを選択してください。

STEP2:ログイン

  1. ブラウザを開くと、英語のエントリーページが表示されるので、「Access the internet here.」をタップする。
  2. 「Register now」をタップし、利用規約(Terms of Service)を確認、「I agree」を押します。
  3. 利用登録(User entry)画面でメールアドレスを入力する。
  4. 確認画面でメールアドレスを確認し、「Register」をタップ。
  5. セキュリティ(Warring Security level etc.)を確認後、「I agree」をタップして完了です。

都営地下鉄

東京都交通局が運営する都営地下鉄では、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(NTTBP)および株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)と共同し、2016年2月5日(金)から無料Wi-Fiサービスの導入を開始しました。導入予定順序に関しては、「浅草線」→「大江戸線」→「三田線」→「新宿線」の順番で導入を実施しています。無料Wi-Fiサービスが利用可能な駅については公式サイトからご確認ください。

SSID:Toei_Subway_Free_Wi-Fi
利用可能時間:3時間/回(回数制限なし)

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
Wi-Fi設定画面からSSID:Toei_Subway_Free_Wi-Fiを選択してください。

STEP2:ログイン

  1. ブラウザを起動し、「Toei_Subway_Free_Wi-Fi」のエントリーページから「インターネットに接続する」を押す。※英語のエントリーページが表示されるので、上部タブから「日本語」が選択できます。
  2. 利用規約を確認し、「同意する」をタップします。
  3. 利用登録画面からメールアドレスを入力し、「確認」をタップします。
  4. 確認画面でメールアドレスを確認したら「登録」をタップします。
  5. セキュリティについて確認した後、「同意する」を押すと、インターネットに接続できます。

バス

都営バス

都営バスでは、バスの車内で無料Wi-Fiサービス(Toei_Bus_Free_Wi-Fi)が利用できます。現在、都営バスの全路線(一部を除く)でサービスを提供し、1回3時間まで1日何回でも利用可能です。「Toei_Bus_Free_Wi-Fi」が利用可能なバスにはステッカーが表示されています。江東区コミュニティバス「しおかぜ」で運航しているバスなどでは利用できない場合があるので、詳細は都営バスの公式サイトをご確認ください。

SSID:Toei_Bus_Free_Wi-Fi
利用可能時間:3時間/回(回数制限なし)

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
Wi-Fi設定画面からSSID:Toei_Bus_Free_Wi-Fiを選択してください。

STEP2:ログイン

ブラウザを起動し、ポータルページにある「インターネットに接続する」をタップして、認証方法を選択します。

メールアドレスの場合

  1. 認証画面から「メールアドレスで登録する」をタップし、メールアドレスを入力します。
  2. 「確認」をタップして、セキュリティ警告の内容を確認すると、仮登録が完了します。
  3. 10分間以内に、入力したメールアドレスへ本登録メールが届きます。
  4. 本登録メールにある登録用URLを押すと、インターネットに接続できます。

SNSアカウントの場合

  1. 認証画面から任意のSNSアカウントを選択すると、セキュリティに関するページが表示されます。
  2. 利用規約の内容を確認し、「確認」をタップするとSNSアカウントの入力ページが表示します。
  3. SNSアカウントのID・パスワードを入力すれば、インターネットに接続できます。

空港

成田空港

成田空港には、第1・第2・第3ターミナルの全域で無料Wi-Fiサービス(FreeWiFi-NARITA)を提供しています。無料Wi-Fiのほかに、有料のWi-Fiなども利用でき、ターミナル内各所に電源コンセントスペースが整備されています。利便性のため、WEPなどのセキュリティ対策がされていないので、各自VPNアプリや有料のWi-Fiを利用するなどして、各自セキュリティ対策を行うことをおすすめします。

SSID:FreeWiFi-NARITA
利用可能時間:制限なし

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
Wi-Fi設定画面からSSID:FreeWiFi-NARITAを選択してください。

STEP2:ログイン

  1. ブラウザを起動すると、エントリーページが表示されるので、利用する言語を選択します。
  2. 「インターネットに接続する」をタップし、利用規約などを確認したら「同意する」を押します。
  3. セキュリティレベルについて確認の上、「同意する」をタップすればインターネットに接続できます。

羽田空港

羽田空港では、国内線第1・第2旅客ターミナルと国際線旅客ターミナルで無料Wi-Fi「HANEDA-FREE-WIFI」が利用できます。羽田空港も成田空港と同様に、無料無線LANサービスのほか、有料の無線LANサービスも提供しています。初回の利用時には名前とメールアドレスの入力が必要となります。

SSID:HANEDA-FREE-WIFI
利用可能時間:制限なし

接続方法

STEP1:Wi-Fi設定
Wi-Fi設定画面からSSID:HANEDA-FREE-WIFIを選択してください。

STEP2:ログイン

  1. ブラウザを起動し、エントリーページが表示されている「インターネットに接続する」から「利用登録」タップします。
  2. 利用登録画面で名前とメールアドレスを入力し、「登録」をタップします。
  3. セキュリティレベルについて同意すれば、インターネットに接続されます。

2020年の東京オリンピックに向け、訪日外国人を対象にインターネット環境を提供するため、都内の公共交通機関では無料Wi-Fiサービスの導入が進んでいます。特に空港や新幹線などは待ち時間が長いことがあるので、メールの確認やインターネットで調べものする際には、ぜひ無料Wi-Fiサービスを利用してみてください。さらに、最近ではタクシーの車内でも無料Wi-Fiサービスを導入する動きがあるなど、今後のサービスの拡大に期待が高まります。

また、カフェでも無線LANが利用できる店舗を紹介している記事があるので、こちらの記事もご参考にしていただけたらと思います。
スマホ利用者必見!知っておきたい無料Wi-Fiスポット7選【カフェ編】

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